シンポジウムおよび研究発表関係者へのご案内


シンポジウム関係者へのご案内

(1) 次の打ち合わせ室の利用ができます。
第1日 14:00~17:00 弘明館2階 C221教室
第2日 12:00~15:00 耕学館1階 E111教室
※ 各会場はシンポジウム開始1時間前からご利用可能です。

(2) 開始時間、終了時間を厳守して頂きますよう、お願いいたします。

(3) プロジェクターは会場に設置されています。但し、パソコンは各自ご用意をお願いいたします。

(4) パソコン操作については、企画者に一任いたします。使用者はご自分で操作くださいますようお願いいたします。不明な点は係にお尋ねください。

(5) 配布資料がある場合は各自で準備をお願いいたします。当日、会場でコピー・印刷することはできませんので、あらかじめご了承ください。


研究発表(ポスター発表)関係者へのご案内

(1) 研究発表は、ポスターの掲示、在席責任時間での在席、質疑応答の3つの条件を充たす場合、研究発表として認められます。

(2) 第2日9:00~耕学館1階・受付に、「ポスター発表会場受付」を設置いたします。係から掲示場所の確認と画鋲等をお受け取りください。

(3) 9:00~9:50までにポスターを掲示してください。パネルの位置に発表番号を付してあります。パネルの大きさは縦180cm×横90cmです。

(4) ポスターの掲示時間は10:00~12:00です。
※ 発表のための在席責任時間は、奇数番号は10:00~11:00、偶数番号は11:00~12:00です。

(5) 発表終了後、発表者は速やかにポスターを撤去してください。14:00以降提示されているポスターは大会準備委員会で廃棄いたしますので、ご了承ください。

(6) 配布資料がある場合は各自でご準備・配布をお願いたします。当日、会場でコピー・印刷することはできませんので、あらかじめご了承ください。

(7) 発表会場内の机・椅子を移動した場合は、発表者の皆様で元の位置に戻してください。人手が足りない場合は大会事務局までお知らせください。

(8) 発表者の欠席や在籍責任時間での不在の場合は、発表取り消しとみなされます。ただし、連名発表者に限り、大会本部の承認を得て、発表を代行できます。大会事務局までご連絡ください。

【お願い】発表に際しての配慮事項(このページの下にあります) もご参照ください。


研究発表(口頭発表)関係者へのご案内

(1) 第2日9:30~耕学館1階E111教室にお集まりください。

(2) 事前に、パソコン等の動作確認をお願いいたします。当日、大会事務局で準備するパソコンのOSはWindowsです。Macでプレゼンを作成された方は、表示がずれるなどの場合がありますので、事前にご確認ください。また、お手持ちのMacをお使いになる場合は、プロジェクターへの接続変換コードをお持ちいただきますよう、お願いいたします。

(3) 配布資料がある場合は各自でご準備・配布をお願いたします。当日、会場でコピー・印刷することはできませんので、あらかじめご了承ください。

(4) 発表時間は1件につき20分です。発表に15分、質疑応答に5分を当てます。また、すべての発表が終わりましたら、全体で討論の時間を10~20分程度設けます。

(5) 口頭発表のセッションには2名の座長をお願いしており、司会・進行を一任しております。

(6) 発表者の欠席の場合は、発表取り消しとみなされます。ただし、連名発表者に限り、大会本部の承認を得て、発表を代行できます。大会事務局までご連絡ください。

【お願い】発表に際しての配慮事項(このページの下にあります) もご参照ください。


発表に際しての配慮事項
色覚特性(色覚障害)・ロービジョン(弱視)をもつ会員のための情報保障のお願い

色覚特性(色覚障害)並びにロービジョン(弱視)をもつ会員が、視覚情報を支障なく受け取ることができるように対応したいと考えます。そこで、本学会で使用される講演会用スライドやポスター等の作成の際には、色彩や配色、文字の大きさ等に十分配慮していただきますように、ご協力をお願いいたします。

色覚特性(赤緑色覚障害:男子20人に1人の割合で存在)をもつ人には、見えにくい色彩や配色があります。資料作成の際には参考になる配慮事項をお示しいたします。弱視の方もほぼ同様の配慮で見えやすくなります。

1 使用する文字は太字にする
2 赤色は見えにくいので、注意を喚起する色としては使用しない。
3 緑色または黒地の背景に赤色(またはその逆)の文字や図の使用を避ける。
4 黒を背景とした白や黄色の文字は見やすい。
5 白を背景とし、黒のヘッジ(囲い)をつけた白い文字は見やすい。
6 判別が難しい色同士の配色は避ける。
例:「赤・緑」、「深緑・こげ茶」、「ピンク・灰色」、「灰色・水色」、「黄緑・黄土色」、「青緑・灰色」、「薄い緑・肌色」
7 グラフなどの図は、色のみではなく模様または文字などによる情報も加える。
8 グラフなどの図は、外周を黒でふちどり、その中に掲示する色同士の境目にも黒線を引く。
9  スライドの文字は太字で5行以内に大きく掲示すると見やすい。
10 スライドの背景デザインはなるべく連続して同一のものでそろえると目が疲れない。

―参考資料―

●文部科学省「色覚に関する指導の資料
●色覚に関するホームページ
色覚異常者に配慮したカラースライドとポスター作成についての提言
カラーユニバーサルデザイン構成:CUDO

-日本特殊教育学会第54回大会(2016新潟大会)プログラムより-