| 氏名 |
おおば しげみ 大庭 茂美 OBA, Shigemi
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| 生年 |
1948年 |
| 職名 |
教授 |
| 所属 |
子ども健康学科 |
| 主要担当科目 |
教育原論、教育方法学、道徳教育の研究、教育課程特論、教育思想特論 |
| 現在の専門分野 |
教育学、生命倫理教育、環境教育、健康教育、教師教育、大学教育 |
| オフィスアワー |
月曜3限 |
| 学生諸君へ |
心静身動の精神でがんばりましょう。 |
| 経歴 |
| 最終学歴 |
東京学芸大学大学院教育学研究科修了 |
| 学位 |
文学士・理学士(横浜市立大学)、教育学修士(東京学芸大学大学院) |
| 職歴 |
横浜市立大学非常勤講師(1982年〜1985年) 九州女子大学・女子短期大学 講師、助教授を経て現職(1984年〜現在) |
| 学会及び社会における活動状況 |
| 主要所属学会 |
日本道徳教育学会理事(1996年〜現在)、日本道徳教育学会北九州大会運営委員長(1994,2004年)、道徳教育方法学会理事(2001〜2005年)・評議委員(1999〜2000・2006年〜現在)、道徳教育方法学会九州大会実行委員長(2003年)、大学教育学会理事(2000〜2009年)、日本教育学会員、九州教育学会員(監事2003〜05年)、福岡県環境教育学会運営委員(2004年〜2008年)、教育方法学会員、カリキュラム学会員、教育心理学会員、 教育哲学会員、教育史学会員、生涯教育学会員、日本保育学会員 、日本思想史学会会員 外5。 |
| 社会的活動 |
近畿大学産業理工学部非常勤講師(1999年〜2004年)、九州共立大学工学部非常勤講師(1990年〜2000年)、八幡医師会看護学院非常勤講師(1997年〜)、北九州市リカレント講座講師(1996年〜1999年/2001〜2005年)、北九州市オープン・カレッジ講座講師(1999年、2000・01・02・03・04・05・06・07・08・09・10・11年)、パレスチナ教育者研修講師(1995年〜1997年)、関門・北九州13大学単位互換協力ワーキング委員(1995年)、北九州5短大単位互換協力実務委員(1996年)教員免許更新講習講師(09〜11年) |
| 受賞等 |
日本教育研究連合会教育功労賞(道徳教育方法論) |
| 研究活動 |
| (1) |
研究題目 |
初等・中等教員養成と教師の力量形成 |
| 研究の要旨 |
大学における開放制の教員養成課程での特質や現状と課題を検討し、それらの改善への提言をし、実践に重点を置いて養成教育に取り組んでいる。国家百年の計画に関わる教師の資質向上と研修を検討する。 |
| 研究成果の報告 |
「教育課程と教育方法」『教育の論究』(共著)東信堂(2006年)73〜96頁、「教師に求められる資質能力」『教育実習完全ガイド』(共著)ミネルヴァ書房(2004年) 「教職課程教育における実地教育の工夫」(単著)九州女子大学紀要 第37巻3号 79〜91頁(2001年)「大学における教職へのモティベーション」『学校教師の探求』(編著)学文社(2001年)「教育方法の諸相」『新しい社会と教育の基礎』(共著)福村出版(1997年) |
| キーワード |
教師、教員、先生、教育実習、卒業後研修会、ホームカミング、教職課程教育 |
| (2) |
研究題目 |
高等教育の総合的研究 |
| 研究の要旨 |
大学のアカデミックな教育サービスの内容と技法を、主として大学教育の小道具である『大学白書−現状と課題−』や『シラバス集−授業計画−』などを手掛かりに特質を明らかにしてゆく。教員養成のカリキュラムの適切性を研究し適性策を提案している。している。。 |
| 研究成果の報告 |
「大学開放の検証(3)−卒業後研修を中心として−」教育学研究紀要 中国・四国教育学会 第46巻 265〜270頁(2001年) 「大学開放の検証(4)−大学教育の5つの小道具を中心として−」教育学研究紀要 中国・四国教育学会 第47巻 216〜221頁(2002年) 大学公開の15年研究の12年目大学博物館を発表済み
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| キーワード |
チャータリング(許可・認可)、アクレディテーション(基準認定)、アカウンタビリティ(説明・会計説明)、シラバス(授業計画)、フィードバック(学生による授業評価)チャータリング(許可・認可)、アクレディテーション(基準認定)、アカウンタビリティ(説明・会計説明)、シラバス(授業計画)、フィードバック(学生による授業評価) |
| (3) |
研究題目 |
日本近世教育機関と教育方法思想の総合的研究 |
| 研究の要旨 |
江戸時代の教育思想家の教育思想を目的・内容・方法を私塾や家塾における教育実践に焦点を当てて総合的に研究している。研究成果の一部を北九州市のリカレント講座やオープン・カレッジ講座として市民への還元に努めている。『貝原益軒の健康教育思想の研究』はライフワークの仕事で、実地調査を含め進める。 |
| 研究成果の報告 |
「現代に生きる貝原益軒の健康教育思想の再点検」『九州女子大学健康教育センター研究報告書』(単著)5頁〜10頁(1992年) 「豊前・豊後の近世私塾における教育方法の検討」『九州教育学会紀要』(単著)第23巻 26頁〜32頁(1995年)「倫理道徳思想の系譜」『道徳教育の基礎と展望』(編著)福村出版 33頁〜56頁(1999年)「10教育聖賢の比較表の作成」(2010年) |
| キーワード |
寺子屋、藩学校、私塾、家塾、国学塾、洋学塾、漢学塾、輪読、輪講 |
| (4) |
研究題目 |
道徳教育の総合的研究 |
| 研究の要旨 |
学校現場の『道徳の時間』の活性化を促す研究に力点を置きながら、基礎的・理論的研究に取り組んでいる。倫理道徳思想や道徳教育史の検討、道徳教材の工夫と開発、道徳指導法の検証を実践的に行う。 |
| 研究成果の報告 |
「道徳授業と資料の活用」『道徳教育入門』(共著)教育開発研究所129〜136貢(2008年)「心に残った道徳授業と教師」『道徳と教育』No.301(単著)日本道徳教育学会 124〜129頁(1999年)「『道徳の時間』を心に迫るものにする方法論」『道徳教育の本質を学ぶ』(共著)学術図書出版157貢〜173貢(2005年)「道徳教育の全体計画」『新しい道徳教育の創造「倫理道徳思想の系譜」「道徳性の発達」「中学校道徳教育の目標と内容・方法」『道徳教育の基礎と展望』(編著)福村出版(1999年)』(共著)教育出版 33頁〜56頁(2001年) |
| キーワード |
学習指導要領、体験学習、教科外教育、生き方在り方教育、生活指導、人格教育 徳の樹木モデル 2区8分の授業法 「徳」の字形と「道」の動詞読み |
| (5) |
研究題目 |
学校文化の総合的研究 |
| 研究の要旨 |
学校教育の理念とその特質を学校の伝統文化と校風に象徴される校歌・校訓・校章・校是・校旗・校碑及び校誌を手掛かりに分析し、教育活動への潜在カリキュラムとしての利用方途を明らかにする。学校社会のスクール・アイデンティテイとしてこれら7つの小道具の再評価を指摘し利用促進を提唱している。 |
| 研究成果の報告 |
「校歌・校訓・校章の研究(9)−福岡県内の藩校起源の学校を中心として−」(単著)九州教育学会紀要 第32巻(2005年)「校歌・校訓・校章の研究(8)−大分県内の私塾・藩校淵源の学校を中心として−」(単著)九州教育学会紀要 第31巻(2004年)宮崎県(2003年)鹿児島県(2002年)熊本県(2001年)沖縄県(2000年)「幼稚園・保育所の文化研究ー園訓・園歌・園章を手がかりにー」(2010・11年) |
| キーワード |
学校文化・風土・伝統、学校経営、学校環境、学校教育目標、校旗、校則、特別活動 |