| 氏名 |
おか としえ 岡 俊江 OKA, Toshie
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| 職名 |
教授 |
| 所属 |
家政学部人間生活学科 |
| 主要担当科目 |
住居学、インテリア計画、住居管理学 |
| 現在の専門分野 |
住居学、建築計画学 |
| 経歴 |
| 学位 |
工学博士 |
| 学会及び社会における活動状況 |
| 主要所属学会 |
日本家政学会、日本建築学会(建築社会システム本委員会委員、住まいづくり支援建築会議会員)、日本マンション学会(代議員、九州支部長)、都市住宅学会(九州支部幹事)
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| 社会的活動 |
福岡県国土利用計画審議会委員、福岡市住宅審議会委員、北九州市消費生活審議会委員 |
| 受賞等 |
2010年度都市住宅学会賞著作賞(共著) 『中廊下の住宅 明治大正昭和の暮らしを間取りに読む』 |
| 研究活動 |
| (1) |
研究題目 |
中廊下の住宅 明治大正昭和の暮らしを間取りに読む |
| 研究の要旨 |
中流住宅によく見られる「中廊下型住宅」は、建築家・設計者に敬遠されがちな間取りである。本書は中廊下型住宅に注目して、その成立過程を、明治・大正・昭和という時代の流れの中で、どのように論議され、どのように変化していったのかを、建築専門誌から婦人雑誌さらには新聞チラシまで文献調査し、建築計画学の視点から史的考察した。 |
| 研究成果の報告 |
青木正夫・岡俊江・鈴木義弘 住まい学大系102巻『中廊下の住宅 明治大正昭和の暮らしを間取りに読む』 住まいの図書館出版局 2009(平成21)年3月
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| キーワード |
中流住宅,中廊下型住宅,居間中心型住宅,間取り |
| (2) |
研究題目 |
平面構成・希望用途からみた座敷への住要求構造の分析 現代における住宅計画のための室要求構造の解明に関する研究 その1 |
| 研究成果の報告 |
切原舞子,鈴木義弘,岡 俊江 日本建築学会計画系論文集 No. 633 pp. 2301-2308 2008(平成20)年11月
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| キーワード |
座敷, 接客, 家族生活, 住宅計画, 独立住宅 |
| (3) |
研究題目 |
高経年マンションにおける居住者の自主的コミュニティ活動に関する研究 枚方市労住まきのハイツにおけるケーススタディ |
| 研究成果の報告 |
馬場麻衣,馬場昌子,岡 俊江,桜井康宏 日本建築学会計画系論文集 NO.641,pp. 1623-1629 2009(平成21)年7月 |
| キーワード |
マンション管理, 住民主体, コミュニティ活動, ボランティア, 近所付き合い, 高齢者 |
| (4) |
研究題目 |
現代独立住宅における座敷の使われ方と存在意義について 現代における住宅計画のための室要求構造の解明に関する研究 その2
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| 研究成果の報告 |
切原舞子,鈴木義弘,岡 俊江 日本建築学会計画系論文集 NO. 643、pp. 1951-1960 2009(平成21)年9月 |
| キーワード |
座敷, 接客, 家族生活, 住宅計画, 独立住宅 |
| (5) |
研究成果の報告 |
切原舞子,鈴木義弘,岡 俊江 日本建築学会計画系論文集 NO.660 pp. 281-288 2011(平成23)年2月
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